児童発達支援事務所p o n o p o n o

(下総中山駅徒歩1分&屋上駐車場1時間無料)

船橋市中山2−16−1
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コラム

コミュニケーションの練習

10月19日は、月一回の作業療法士さんの療育でした。

その中で行った内容の一部をご紹介します。

写真は、年長さんが自分で作ったサーキットです!
随所に工夫が施され、落ちたらワニが来てこちょこちょされるというルールです。

普段は、独り言のような話し方になりがちです。 でも、スタッフと一緒に、大変だったところやルールの説明をしました。
体を相手に向けて、これから話すよと合図をして、「落ちないように気をつけてください」と伝えることができました!

ご本人は、自信に満ちた笑顔を見せてくれました!

スタッフがサーキットにチャレンジ。結構難しくて、こちょこちょ攻めにあいながらも、なんとかクリアできました♪

別のお子さんは、スタッフとお相撲をしました。
勝ちたい気持ちが強い一方、スタッフが負けるのも悪いと感じたのか「引き分けにしよう」と、優しい提案をしてくれました!
スタッフは、優しい気持ちにお礼を伝えつつ、負けてもいいことや、負けても楽しいことを伝えました。
勝負にこだわりすぎず、ゲームを楽しめるといいなと思います。

作業療法や運動課題では、からだを動かすだけではなく、同時にコミュニケーションを練習する良い機会になります。

小さいお子さま達からは、「もう1回!」の言葉やジェスチャーがたくさん出ていました♪

楽しいと、相手に伝えたいことが自然と出てくるんですね!

ponoponoへの問い合わせや見学予約は、随時受け付けております!

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